「イブラヒム・モカの会」よりのお知らせ

2006年度産豆は完売いたしました。

◆イブラヒム・モカの会の皆樣へ◆     

イブラヒム・モカの会会員皆様にはお元気で珈琲にご精進のことと存知あげます。  

ぶじに今年もイエメン・アル・カブース社より2006年度産イブラヒム・モカ50袋が6月神戸港に入港いたしました。

26−27日頃には通関を完了し出荷可能の見込みです。 さて、申し上げるまでもなく、このコーヒーはイエメン西部

山岳地帯にあるバニー・イスマイル地方、標高約2000bに産出するモカの特質をそなえる類まれなコーヒーです。

そこはあまりにも厳しい環境だったためにかえって安易な農法をよせつけず、元来のモカ種が守られていたのです。

     そのユニークな香味は豊な黒土と霧雨と風の中で,いまもゆっくりと培われています。

かつては全量がサウディ・アラビアに輸出されていたものを、特別にイエメン輸出業社アル・カブースと日本の輸入業社

ワタル鰍フご協力によって、6年前より日本に輸入が実現したものです。


●この会の主旨は、率先的に知られざる良質イエメン産コーヒーを日本市場に紹介し、良質コーヒーを共同購入する

ことで自家焙煎店の抱える問題を克服し安定輸入をはかろうとするものです。ご購入頂いた方は自動的に

「イブラヒム・モカの会」会員となります。 また、前年度購入者が次年の優先資格を得ます。

第1回募集で50袋に満たない場合のみ、第2回募集(すべての「イブラヒム・モカの会」会員対象)をいたします。

●2006年度産の生豆のオーダーは原則として60kg(袋)単位となります。 前年度までの分は完売しております。

小分けをご希望の方は手数料が若干上乗せされます。  又、サンプルご希望の方はお申し出ください。

ファックス、郵送、Eメールでお申し込みください。 電話でのお申し込みはできませんので予めご了承ください。

●8月3日現在、すでに50袋を超えてしまいました。第1回の募集で終了し、調整することになります。

今年の豆は小粒に締まってスパイシイで素晴らしく良い香りがします。

なお、昨年より同時に入荷している。

ヤーフェ地方産ムニール・モカに若干余裕があります。

こちらも素晴しい豆です是非お試しください。

お問い合わせ「珈琲 美美」 森光宗男 e-mail:cafebimi@bc4.so-net.ne.jp   

Tel/Fax 092(713)6024 火曜定休   〒810-0021 福岡市中央区今泉1丁目19−18

麻袋に描かれている建物の名称 はFANARAH(ファナラー) これは旧モカ港に寄港する船を 照らすための灯台でした。 1940年にフランス人により 修復された歴史的建造物です。